義母調教

・作

裕人の婚約者の母である真美は過去に迫り来るの裕人を拒むことができずに体の関係を築いてしまう。真美は後ろめたさもある中で、気丈に明るく振る舞うことで義母と義息という元の関係に戻ろうとするが真美の肉体の味を覚えた裕人はそれをよしとせずに再び真美の肉体を味わおうと迫り来る。

「ただいま」

裕人が会社が帰宅し、ドアを開けるとそこにはいつもと違う光景が広がっていた。

「おかえり、裕人君」

裕人の義母である真美がそう言いながら出迎えた。真美はエプロンで濡れた手を拭いていた。

「あれ、お義母さん。どうしたんですか?」

裕人は驚きを隠せない、といった様子で尋ねた。

「千尋から同窓会で2、3日家を空けるって連絡あったから私が代わりに家事をしに来たの」

真美はそう言うと手を出して裕人の持つカバンを受け取ろうとした。

「いや、そんなに気を使わなくても大丈夫ですよ」

「いいからいいから」

真美はそう言うと裕人の手からカバンを取り上げた。そして、そのカバンを大事そうに持ちながらクローゼットがある部屋に向かって行った。裕人も真美の背中を追って歩き出す。裕人の表情はどこか気まずそうなものがあった。真美はカバンを丁寧に立てかけるとクローゼットを空け、中から裕人の部屋着を取り出した。

「どうぞ」

真美はにこっとした笑みを浮かべて裕人に部屋着を渡した。

「お義母さん。本当に気を使わないでください」

「大丈夫。千尋が帰ってくるまでは私が千尋の代わりをするから。私のことを奥さんと思って」

真美は笑みを崩すことなく裕人にそう言った。裕人はその様子を見て深くため息を吐いた。

「はぁー、じゃあ、奥さんと思っていいってことは、こう言うことしていいってことですか?」

裕人は真美を抱き寄せると臀部に手をまわした。

「裕人君、ダメよ」

「ダメって言う割には抵抗しないんですね。あの時と一緒だ。俺が初めてお義母さんを抱いた日と」

「あの時は、その……私がおかしかったのよ」

「あれから千尋に連れられて帰省する度、お義母さんと顔を合わせるのが気まずかったですよ」

「そんなの私だって一緒よ。だから元の関係に戻りたいと思って、こうして千尋の代わりに家事をしに来たのよ。だだの義理の母として」

「嘘だ。本当はまた、したいんですよね?だから、2人きりになれるタイミングを狙って来たんですよね」

「そんなこと……ないわよ」

「じゃあ、俺の手をはらってくださいよ」

裕人はそう言うと真美の陰部をズボンの上からそっと撫で出した。

「やめて」

「口じゃなくて手で止めてくださいよ」

「……」

「どうしたんですか?」

「いじわるしないで」

「だから、口じゃなくて手で止めてくださいよ」

裕人の手は真美のパンツの中に侵入した。裕人の指が真美の陰部を直接なぞる。

「んっ」

真美は快楽で顔を歪ませた。

「あの時と同じ顔になってますよ」

「もうやめて、本当にダメよ」

真美は裕人の腕を掴んだ。裕人はその手を見つめる。

「ふーん、お義母さんにもまだ理性が残ってたんですね。でも、そんなの無駄ですよ」

裕人は逆に真美の手を引き歩き出した。

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