授乳射精

・作

性体験どころか女性と交際した経験すらない純情な大学生の祐治は、意を決して行った告白の失敗から失意のどん底に落ち、家の近くの公園で涙を流す。そこに隣の家に住む人妻であり、子供を連れた百合子がやってくる。祐治の身を案じる百合子は祐治を家に招き入れ、子供を寝かしつけると母性に満ちた肉体を使い優しく祐治を慰め出す。

祐治は横になっているにも関わらず、鼓動を早めていた。

祐治には原因がはっきりとわかっている。それは頬に当たる柔らかい太ももの感触だ。

太ももの主である小百合は優しく祐治の頭を撫でる。

「よしよし。いい子いい子」

「なんか、照れますね。っていうかいいんですか?もし、こんなことしてて旦那さんが帰ってきたら」

祐治は心配した様子で尋ねた。

「大丈夫。あの人は今、出張中よ。それに私はお隣に住む、失恋して公園で泣いていた大学生を膝枕して癒してあげてるだけよ」

「泣いてません。泣きそうになってだけです……」

祐治は小さな声で反論した。小百合は微笑みながら祐治の頭を撫で続けた。

「ふふっ、そういうことにしといてあげるわ」

「でも、やっぱりこの体勢はまずいと思います……教育的に」

祐治はそう言うと、カゴに揺られて眠っている赤ちゃんを見つめた。

「大丈夫よ。うちの子は寝ているし。それとも祐治君にいやらしい気持ちがあるの?」

「いや、そんなことは」

祐治は顔を赤くした。

「照れちゃってかわいい。もしかして祐治君って女性経験がない?」

「……はい」

祐治は素直に頷いた。

「あら、だからそんなに緊張してるのね」

「普通は隣の奥様に膝枕してもらうことなんてないと思うので緊張するのは当たり前だと思います」

「あら、そうなの?」

小百合はキョトンとした顔をした。祐治はその顔を見て小百合が天然であることを確信した。

「自慢できるくらいの経験ですよ。隣の奥様に膝枕されるなんて。僕は童貞で自慢することがないから……自慢していいですか?」

祐治は冗談っぽく尋ねた。

「あら、童貞は恥ずかしく思ってるの?」

「まぁ、友達もバカにしてくるし」

「あら、そうなの?かわいそうに……そうだ!」

小百合は手を叩いて何かを閃いた。

「どうしたんですか?」

「祐治君にも自慢できること作ってあげるわ」

小百合はそう言うと服をめくり上げた。中からはブラジャーに包まれた豊満な乳房が現れた。

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