遠隔ローターは愛液の匂い / 古着屋・久志の「出会い系」冒険④ (Page 2)

そう、今日はいつもの倉庫内浮気セックスとは趣を変えて“オモチャ”を使おうという魂胆だったのである。久志は、ローターをマンコに入れるとすぐにその場を離れてみた。
スイッチとはワイヤレスなので、離れた位置から麗子嬢の姿態を見つめるためだった。そして、その“眺める”行為そのものに意味があったのだ。

久志が趣味とする「出会い系」でデートの約束をしたオンナが「オモチャでいたぶって欲しい」と切望してきたのだ。その予行演習を、再レスで性欲が溜まってきた麗子嬢で行っていたのである。

「ぐっ、動きが凄いっ! あっ、イっちゃうかもっ」

始めは膝を追って声が出るのをガマンしていたようであったが、次第に姿勢が膝立ちになり自分では立っていられない状態に…。
よがり声の方も、(倉庫街のはずれにあるので、聞こえる心配はない)周りを気にしないで

「あ~、あ~っ、あぁぁぁ」

と、遠慮しなくなっていった。そして、

「うっっ」

と、いつもの麗子嬢のイく時の声を挙げたのであった。

テストは、「まずまずといった所だな」と、久志は股間を膨らませながら、ひとり満足そうにうなずいていた。そのあとは、まだまだ濡れている麗子嬢のマンコの中に放ったのは言うまでもない。

出会い系での誘い

ワイヤレス・ローターのテストを麗子嬢とする前のある平日。久志はいつものように「出会い系サイト」にログインしては、遊べる女性を探していた。
コロナの自粛騒ぎも一段落して、どうにか街の機能も少しは取り戻せた様子で、「会いたい」と匂わすメッセージも増えてきたのだった。

久志としては、今回は「女性側のメッセージにメールを送って返信を待つ」という低確率な方法を取る事にしていたのだった。
女性側のメッセージを読み取って「会う」気があるのか、それともコロナ・ウイルスを気にして「まだメールのやり取りだけで、様子を見ているのか?」という点を熟慮しようとしたのである。

この作戦だと、他の男性会員が無差別に放ってくるメールとかち合って、競争率が高い女性にアプローチするハメになるかも知れない。だが、時期が時期だけに女性側の意図を汲み取ってやれれば、何とか行けそうな気もしていたのだ。

久志は熟女が好みなので、ミドル世代向けのアプローチに絞って丹念に女性側のメッセージを読んでいった。目が疲れるので事務所に持ち込んである“自分の”PCを使ってだ(笑)。

そうして、いくつかある目ぼしいメッセージから、

「ディスタンスを意識して、なおかつ昼間に遊べる男性を探しています。年上の方がいいですね」

というメッセージを見つけたのだった。

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