死せる花の箱庭

・作

耕平(こうへい)は、美しい息子の妻・亜沙子(あさこ)に襲いかかる。亜沙子は義父の執拗な責めに否応なく体を開いてしまうかのようだが……。

「お義父さん、いや、放して、やめてくださいっ」

 耕平(こうへい)は亜沙子(あさこ)の華奢な手を拘束したまま詰め寄った。

 唇を奪おうとするが、端正な顔を背けられてしまう。仕方なく耕平は彼女の白い首に歯を立てた。歯を押し返す柔らかな弾力に、このまま歯を突き立てたいという衝動に駆られる。しかし、彼はその衝動を振り切り、舌を這わせた。

「ひっ」

 嫌悪に塗れた声を上げ、亜沙子が身を捩る。更に抱き寄せ、耕平は唾液の跡を残し、喉元から頬へと舌を進めた。

「うあぁっ」

 抱きすくめた瑞々しい弾力に溢れた体が拘束から逃れようと暴れる。だが、耕平はそんな亜沙子の抵抗を軽くいなし、軽々と彼女の体を持ち上げた。ばたばたと亜沙子は足を振って逃れようとするが、彼の腕の中から逃れることはできない。

 そのまま放り出すようにして、ベッドへ押し倒した。

「いやぁ!」

 鋭い悲鳴を上げ、亜沙子がベッドの上でさらに暴れる。髪を振り乱し、手足を遮二無二に振り回す。

 恐怖と嫌悪、そして悲しみに歪んだ顔を見て、耕平は思わず舌なめずりをする。

 暴れるたびに豊かな乳房がふるふると揺れ、白く滑らかな足がスカートの下から次第に露わになっていくのだ。凶暴な衝動に身を委ねた耕平にとって、それは股を広げて誘われるよりもよっぽど煽情的である。

 誘われるまま、耕平は服の上から亜沙子の乳房を握った。力任せの行為である。下着で整えられた乳房が、彼の強引な手付きで歪む。その様にますます興奮し、耕平は痛みを感じてしまうほど怒張した男根を外気に晒した。

 赤黒くなり、太い血管を脈打たせた男根が戒めから自由になり、猛々しく首を擡げる。その様子を見て、亜沙子が息を呑む。そこに含まれた恐れと期待の入り混じった視線に耕平は目敏く気付く。

「最近は、達哉(たつや)とご無沙汰のようだね。美玖(みく)が生まれてからそうじゃないのかね」

「そ、そんなこと、お義父さんに」

「関係ないと? そんな寂しいことを言わないでおくれ、家族じゃないか」

「か、家族だったら」

 反論しようと開いた口を奇襲する形で耕平は口付ける。舌を侵入させ、口腔を犯す。舌を絡め取られた亜沙子が彼の胸を突いて離れようとする。彼女の抵抗を意にも介さず、耕平は手を彼女の股間へと差し向けた。

「んんぅっ」

 スカートと下着を隔ててなお、彼女の秘所が帯びた熱は隠しようがない。耕平はほくそ笑み、割れ目を指先で強くなぞる。

 舌を吸われ、秘所を乱暴に刺激された亜沙子が四肢をぴんと伸ばした。軽く達してしまったらしいことが彼女と共有している呼吸の熱さからも分かった。

 荒々しく呼吸する彼女の口を吸うのを止め、耕平はスカートを一気にめくり上げる。

 露わになった太腿は汗ばみ、下着に覆われた秘所から漂う発情した牝の匂いが耕平の鼻先をくすぐった。下着は秘裂の形も露わに愛液で張り付き、淫らに誘うようだ。

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