甘々な耳掃除

・作

会社の元同僚である彼女、夏美と同棲していた。そんな二人暮らしの中では何気なく行われる耳掃除が、俺にとっては至福のひとときだ。なぜなら、それよりも俺にとっては、彼女の太腿という最上級の枕に頭を乗せ、すぐ近くで彼女の吐息を感じることができるから、そして、指を少し動かせばその吐息を熱く滾らせ、蕩けた表情を見ることができるからだ。

 俺は、同棲している夏美に耳掃除をしてもらうのが好きだ。

 ソファに横になって柔らかい彼女の太腿に頭を載せ、自分では見ることのできない部分を綺麗にしてもらうのは、悪くない。

 それに、ショートボブにした彼女の茶色いサラサラの髪や、長い睫毛に彩られた茶色い瞳、低い鼻の下の薄ピンクの唇をすぐ間近に感じられるのも最高だ。

 でも彼女はどうだろうか?

 少し不安がある。

 なぜなら、俺の耳掃除が好きな本当の理由は、たぶん普通じゃないからだ。

*****

 俺は、熱いお湯に浸したような右腕の指をクニクニと動かした。

 ちゅぷ、ちゅちゅ、ぷちゅん

「は、は、はああああ」

 卑猥な水音が右耳の向こうで響き、熱い吐息が溢れるように漏れて俺の頭を押さえる夏美の指に力が入る。

 同時に、心地よい感触とともにぼそぼそと耳垢をこそぎ取る音が左耳から鳴り響いた。

「んん、と、とれた、よお」

 彼女の甘い声が報告し、塞がれていた耳がスッキリとしていることを確認させてくれる。

 夏美は荒い息を吐きながら、開いたティッシュに耳垢を落とし、俺の視界の中にそれを持ってきて見せてくれた。

 大きな耳垢が、白いティッシュの隙間をころりと転げる。

「ありがとう、夏美。スッキリした」

「……ん。どう、いたし、ま、し、ん、んんっ!」

 彼女の返事が終わる前に指を動かすと、後頭部に触れる彼女のお腹がピクンと震えた。

 頭の下にある彼女の柔らかい太腿が開き、ムッとした甘い匂いが鼻を擽る。

 さっきよりも解放された腕を動かし、さっきよりも長いストロークで蜜を滲ませる膣壁を擦った。

 ちゅぶぷ、ぷちゅぶちゅじゅぶぶ、じゅちゅちゅちゅっ!

「んあっ! あっ! いあ! ああっ!」

 夏美が叫び、腰がビクビクと痙攣する。

 指をクニクニと動かすたびに痙攣が大きくなったり小さくなったりして、彼女の弱い箇所を教えてくれた。

 奥と入り口の両方とも敏感らしいが、入り口入ってすぐの上、ビンビンに固く晴れた肉豆の裏辺りは特に反応がいいようだ。

「んきゃっ! あ、あ、ああっ!」

 指を僅かに曲げ、粘っこい汁を掻き出すように淫穴の入り口を抉ると、途端に夏美が獣のように戦慄いた。

 牝の匂いが強くなり、頭がクラクラする。

 彼女の腰の痙攣は止まることなく大きくなり、俺の頭を抱えるように彼女が覆い被さってきた。

 いつの間にやら脱ぎ捨てられたトレーナーが、キュッと指を丸める彼女の足の上を滑って床に広がった。

 頭全体がふわふわの肉乳と滑らかで弾力のある太腿に包まれ、汗ばんだ肌が貼り付いてくる。

 彼女の汗が、俺の頭の芯を麻痺させる甘い芳香を放つ。

 俺はそれでも指の動きを止めず、一定の動きで彼女の穴の入り口を引っ掻いた。

 その刺激は彼女の中に蓄積されているらしく、抱き付かれてより鮮明に感じる柔らかいお腹と腰の痙攣が早く大きくなってくる。

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