アナザーバトル

・作

肉棒が埋まる秘洞から、大量の淫蜜が噴き出し、地面に黒いシミを広げていく。怒張で突かれ、性の高みへと達した香織は ――― いつからだろうか、この世界が『普通』ではなくなったのは。かつては『非常識』だったものが、今では『常識』になっている。世界は、いつの間にか変わってしまったのだ。特殊な能力を持つ者がいる……それを犯罪に使う者がいる。そして、特殊能力犯罪者と戦う特殊能力者もいた。これはそんな世界の物語。

 いつからだろうか、この世界が『普通』ではなくなったのは。
 かつては『非常識』だったものが、今では『常識』になっている。
 世界は、いつの間にか変わってしまったのだ。

 

 繁華街にある宝石店。そこから警報が鳴り響く。
 警報に押されるかのように、大きなバッグを持った男たちが宝石店から出る。
 バッグの中は宝石……盗んだ宝石が詰まっていた。

 男たちを追うように、警備員たちが宝石店から出てくる。
 宝石を盗んだ男の1人が、警備員たちに手のひらを向けた。
 すると、手のひらから火炎の塊が飛んだ。警備員たちに向かって、まっすぐ飛ぶ火炎の塊。
 警備員たちは慌てて左右に散らばる。火炎の塊は宝石店にぶつかり、壁を焦がした。
 男たちは顔を青ざめさせている警備員たちを見て笑う。
 そして近くに停めている車に乗り込もうとする。

 しかし、男たちは車に乗り込むことはできなかった。
 バチバチと音を立てながら飛んできた青白い電光、それが車に直撃し、吹き飛ばした。

「な、なんだ!?」

 突然、目の前で車が吹き飛んだのを見て、男の1人が驚いた声を上げる。
 電光が飛んできた方に顔を向けると、そこには1人の女……大学生くらいの女が立っていた。

 癖のない漆黒の髪をロングにしている女。整った顔立ちをしており、美女と呼んで差し支えない。
 白い開襟シャツにブルーのジーパンというラフな格好。
 開襟シャツの胸の部分は挑発的に押し上げられている。
 サイズはFカップほどだろうか。
 そして長身……身長は170センチはあるだろう。

 豊かな乳房の美女……志村香織(しむら・かおり)は、男たちに向かって右手を突き出す。
 右手がバチバチと放電する光に包まれたかと思うと、青白い電光が宝石強盗である男たちに向かって高速で飛んだ。
 男たちは慌てて散らばった。
 路面に香織が放った電光が当たる。
 爆発する電光。アスファルトの路面に黒い焦げ跡が生じた。
 自分たちの体に電光が当たったらどうなっていたか……男たちは焦げた路面を見てゾッとする。

「そこまでよ、連続強盗犯」

 香織は男たちに鋭い視線を向けながら言い放った。

 

 右手をバチバチと放電させている香織を見て、

「能力者か!」

 宝石強盗である男の1人が吐き捨てるように言う。
 その言葉に香織は、

「そうよ」

 と返す。

「あんたたちと同じ能力者よ」

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