ビッチな先輩の企み

・作

入社7年目の中野早紀と、2年目の尾形大樹は、その日2人で遅くまで残業していた。会社から家までの距離が遠い大樹の終電がなくなってしまい、早紀のやや強引な誘いで2人は早紀の家に行くことになった。大樹は知らなかったが早紀は生粋の男好きで、これまで数多くの男と寝てきた。早紀は大樹とセックスするつもりで部屋に連れ込んだのだった…

「尾形くん、電車の時間大丈夫?」

中野早紀は、隣で端末を睨んでいる後輩の尾形大樹に声をかけた。
そしてひとつ息をついて、コーヒーを飲む。

「あー、えっと」

時間は22時過ぎ。オフィス内で明かりが付いているのは、2人がいる営業部だけだ。
実のところ大樹が乗らなければならない終電はついさっき出てしまったところだった。
しかし、入社2年目の大樹の作業が残っているのを、指導係の責任として手伝ってくれている早紀に対して「終電が」とは言い出せなかった。

「いや、終電でちゃいました!」

「え?」

気遣わせないように、努めて明るく大樹は言った。

「あ、でも大丈夫ですよ!あのー、近所のネットカフェとかで」

「ダメじゃん!え、終電の時間把握してたんだよね?」

「すみません…」

「いや謝んなくていいけどさ、ネカフェじゃゆっくり休まらないじゃん」

「大丈夫ですよ、ほら駅のとこにサウナもあるんで、そっちでもいいですし…」

「…あとちょっとで終わるとこだったのに、私が気付けてなくてごめんね」

早紀は入社7年目で、てきぱき仕事をこなすさっぱりした女性だった。
大樹は明るく仕事もできる早紀に密かに憧れていたが、世話になりっぱなしの自分ではとても釣り合わないと思って何もアピールはしていない。

「いえ!そもそも僕が終わらせられなかったやつなんで…中野先輩は電車大丈夫なんですか?」

「私はまだ電車もあるし、なんとなれば歩いて帰れる距離…あ、じゃぁ」

早紀は一瞬間を取って、しかしさらりと言った。

「うち来る?」

「えっ!?」

あまりに想定外の提案に、大樹はあんぐりと口を開け、思考停止してしまった。

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