見られたら、こまる

・作

秀紀と鈴香は職場で知り合ったセフレだ。様々なプレイを楽しんでいる2人だが、今日は秀紀の提案でプチ露出プレイをしてみることになった。ノーパンノーブラで薄手のニットワンピを着るよう指示された鈴香は簡易個室席の居酒屋で想像以上に興奮していた。大きな乳房が目立つニットワンピ越しにぷっくりと乳首は勃起し始めて…

「ねぇ、言ったとおりにしてきた?」

個室居酒屋で隣に座ったセフレの秀紀から耳元で囁かれ、鈴香はまだ酒に口をつけてもいないのに顔がカッと熱くなった。

「…うん、一応」

秀紀はにやりとして、鈴香の腰を撫でた。

「確かに、着けてないね」

鈴香が着ている薄手のニットワンピは触り心地は柔らかいがサイズ感はタイトなので、上から触れば下着のラインが感触でわかる。
しかしショーツがあるはずの辺りを撫でてもそれがわからないということは、つまりそういうことだ。

「じゃ、上着脱ごっか」

「え…ここで?」

ワンピースの上から羽織っている上着は厚手のハリがある素材だったので、着ている限りは少し安心していられたのだ。

「そりゃそうでしょ、そのために来たんだから」

「ん…」

秀紀に促されて、鈴香は上着を脱いだ。

「おぉ…エロいね」

ぐっと距離を詰めてきた秀紀が鈴香の肩に腕を回す。
それだけでぞくぞくとした快感がニット越しに全身を這い回るようで、鈴香はぶるっと震えた。

「失礼いたします、生2杯お持ちいたしました」

その瞬間、薄いカーテンをめくって店員が入ってきた。

「あっ…」

鈴香は恥ずかしさで頬を染めて俯く。

「どうもー」

ごく自然に秀紀が注文した品を受け取って、店員は出て行った。
仕切られた空間とはいえ他人が簡単に入ってくることができる場所なのだということを思い知らされた鈴香は、恥ずかしさとそれゆえの興奮で頭が真っ白になった。

「やっぱ上は目立つね」

鈴香の耳元で秀紀が囁いてにやりと笑った。

「やだ…言わないで」

小さな声で鈴香は言った。
ショーツを履いているかどうかは、ぱっと見ただけではわからないものだ。
しかし鈴香の大きな乳房がその大きさゆえに重力に負けかけてニットをたわませている様子は明らかに卑猥だった。

「ノーブラノーパンで個室居酒屋」の提案を秀紀からされた時に断固として拒絶しなかったのは、鈴香もそれに興味があったからだが、実際にやってみると強烈な非日常感に想像以上の興奮をおぼえていた。

「んっ…」

秀紀がワンピースの上からふにっと鈴香の乳房を揉んだ。

「うわ…」

ニットが優しく肌を擦る感触に、鈴香は思わず顎を上げて唇を噛んだ。

「やば、なんかこれ直に触るより興奮するかも」

たっぷりとした柔らかい乳房を衣類越しに揉む感触は、普段と違った興奮を秀紀にも与えていた。

「ん、だめ…あっ」

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