王子の裏の顔

・作

入社2年目の石井雄太と、5年目の春日真理は1ヶ月半ほど前からセフレ関係になっている。美人で遊び人の真理に気に入られ、短期間で何度も交わったそんなある日、真理が自分の同期で友人の内藤栞を雄太に紹介したいと言い出した。栞は社内で知らぬものはいない圧倒的な高嶺の花だが、セックスで悩んでいることがあるという。真理が最近のお気に入りである雄太の話をしたら栞も興味があるというのだが…

「あぁん…っ、はぁ、王子…そこ、あぁまたっ」

静かな広い部屋に、春日真理の甲高い喘ぎ声が響き渡る。
「王子」と呼ばれた男、石井雄太は四つん這いになった真理の背後から自分のペニスを突き立てて激しくピストンしていた。

「またいくっ…いくぅ…あぁぁすごいっ、すごい…んぁぁっ」

背中を反らせてガクガクと震わせ、真理は既に何度目かわからなくなった絶頂を味わった。

「あぁっ、あ、あぁだめ…っ、んんっはぁぁ」

荒い息を吐きながら、頭をベッドに埋めるようにして快感の余韻に浸る真理を汗だくで見下ろした雄太は、自分の射精のためにゆっくりとまたピストンを始めた。

「あぁぁっ、だめ今…あぁイッて、いってるの…っ、はぁぁぁん」

絶頂直後の真理の膣内は硬く締まっており、その膣肉にペニスを擦り付けるように扱いて、激しくピストンをすると吐精感が込み上げた。
その一方で、真理の方はあっという間に再びの絶頂に飲み込まれそうになっていた。

「あぁだめ、だめだめ…んぅぅぅ…あぁいくいく…いっくぅ…はぁぁん、あぁっ、はぁ、あぁだめっ、いっぃぃぃ」

絶頂状態の子宮口を小突かれて、より一層強い快感が真理の全身を貫き、真理は我を失う強烈な連続絶頂に入った。

「いぃぃっ、あぁもう…もうだめ…あぁまた…っっ」

雄太は激しく収縮する真理の膣内に思い切り射精した。

「んぅぅぅぅ…っ」

真理はしばらく身体を痙攣させたまま、ベッドにぐったりとうつ伏せになっている。

雄太はこの激しいセックスによる肉体的なダメージがほとんどないかのように平然とした顔で、シャワーを浴びに浴室に向かった。

公開日:

感想・レビュー

1件

王子の裏の顔 へのコメント一覧

  • 読みやすい!男性が不慣れでも優しくリードしてくれる姿がとても好きです

    1

    リリー さん 2022年12月9日

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