素子ちゃんは皆のアイドル (Page 8)
「流石肛門科だな、アナルが一番かい?」
「まあね。それに、ここは素子ちゃんにとっても初めてだろう? 俺だって初めての男になりたいんだよ」
「なるほどなあ」
「いっ、いやあぁ、そこは、お尻よ、やめてやめて、あっぁああっ! あぐぁああぁっ いぎぃっ」
前と後ろから二本刺しにされて、流石に嬌声というよりは呻き声に変わっていた。
舌を出して、限界と言わんばかりに呻いている。
だが、その空いた口にさえも、再び元気になった暴れ棒が押し込まれる。
一人がイけばまた新しい誰かが変わり、そしてイく。
素子ちゃんの全身は白濁液でどんどん汚れていった。
それでも、
「やっぱり素子ちゃんは綺麗だな……」
俺は思わずそう口に出してしまっていた。
「ああ、その通りですね」
「あれ? 薬屋の、あんたはいいのか?」
「私の出番はまだまだ先です。皆さんがたっぷりと楽しんで、本当に汚れ切った素子さんを抱きたいんですよ」
「あんたも妙な性分だねえ。さて、俺ももう一回抱きに行くかな」
「行ってらっしゃい」
素子ちゃんの前に再び立った時、既に十数人分の精を受け、彼女の目線はゆらゆらと定まっていなかった。
口も、胸も、肌も、そして大事な部分も、すべて白濁液であふれていた。
そんなぼろ雑巾のような彼女であっても、やはり愛おしくてたまらなかった。
「素子ちゃん、愛しているよ、だから、俺たちのものになってよ」
俺はそういって再び彼女を抱いた。
もちろん、宴はまだまだ終わらない。
(了)
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