お義父さんと上手くやってます

・作

上田修造は、妻の由紀恵と父の耕造と三人で暮らしていた。ある日一週間の海外出張へ出ることが決まり、修造は家を離れることに。耕造と由紀恵を残すことを心配していたが、二人は普段からも嫁と義父の関係にしては仲がよかった。修造がいなくなった二人きりの家、由紀恵と耕造は嫁と義父から、男と女の関係へと変わっていく。

「それじゃあ、いってくるよ」

上田修造は、今日から海外出張へ出ることになっている。
一週間、愛しい妻である由紀恵と離れ離れになることを寂しく思っていた。
それは由紀恵も同じらしく、玄関でのハグをなかなか離そうとしない。

「そんな一生の別れじゃないんだから……」
「うん、でもやっぱり寂しいからさ。それにお義父さんだって寂しいって言ってるよ」

微笑ましい夫婦のやり取りを後ろから見ているのは、修造の父である耕造だった。
耕造は早くに妻を亡くし、修造の提案で同居をしている。
由紀恵のことも実の娘のように可愛がってくれているので、二人の仲は心配するものではない。

「まあまあ由紀恵さん。修造もそろそろ出ないといかんのだろう?家のことは任せておきなさい」
「うん、頼むよ父さん。由紀恵と仲良くしてくれよな」

修造がそういうと、きょとんとした表情で由紀恵と耕造は顔を見合わせる。
それからプッ、と噴き出すと、お互いに腰に手を回しながら言った。

「大丈夫!見ての通り、お義父さんとはうまくやってるから!」
「ああ、安心して行ってくるんだぞ」

普段から仲の良い様子だというのは知っていたが、こうして改めて目にすると修造の安心感は全然違う。
大切な家族に見守られ、修造は家をあとにした。
耕造の手が、由紀恵の桃尻を掴んでいるということも知らずに。

*****

「あんっ……もう、お義父さんってば……」

修造が出て行ってその後すぐ。
玄関の鍵を締めた由紀恵の後ろから抱き着き、耕造は服の中に手を突っ込み、その豊満な胸を揉みしだいていた。
既に60を超える歳だというのに、立派な男根はすでに起ち始めている。

「この日をどれだけ待ちわびていたことか……由紀恵さんだって待っていただろう?」
「んっ……そうですね、期待して、待っていました……」

そう答えながら、由紀恵は自らのスカートをたくし上げ、すでにドロドロにぬかるんでいる秘部を耕造に見せた。
すぐにこうなることを予想していたため、下着は身に着けていなかったらしい。

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