銭湯の人妻清掃員が若き他人棒で濡れ濡れFuck

・作

瑠香は35歳の主婦。8つ年上の、零細の町工場で働く夫・真嗣と二人暮らしである。真嗣の工場は不景気で、また給料が下がってしまった。そこで瑠香は昼間のコンビニのバイトに加えて、夜に銭湯の清掃の仕事に出ることになったのだが、銭湯にコンビニの常連客で瑠香が密かに気になっていた男子学生・琢磨が客として訪れて――

「ええっ? あなた、またお給料が下がるんですか?!」

 瑠香(るか)は素っ頓狂な声を上げた。

「すまん……不景気で会社の受注が減ってるんだ……」

 夫の真嗣(しんじ)は申し訳なさそうに、俯き加減で言った。

「……分かったわ、あなた。あたし、パートの時間を増やすわ」

「……で、でも……」

「大丈夫よ! 心配しないで! 無理はしないわ!」

「す、すまん……」

 水嶋瑠香、35歳。8歳年上で町の零細電子部品工場で働く真嗣という夫と、郊外の古民家で二人暮らしをしている。瑠香は黒髪のロングヘアが美しいなかなかの色白美人なのだが、非常に奥手な性格のため恋愛とは無縁で、3年前にお見合いで真嗣と結婚をした。

 真嗣は非常に勤勉で真面目な性格だが、小さな町工場で働いているということもあり給料は少なく、会社は巨大電子部品メーカーの孫請け企業なのだが、親会社が部品の発注を中国や東南アジアの企業にするようになり、真嗣の町工場はジリ貧という状況だった。

 家計を助けるために瑠香は昼間はコンビニでパートをしているのだが、それだけでは今回の真嗣の減給分は穴埋め出来なさそうになってきたのだった。

(夕食後にレギュラーで働ける仕事は何か無いかしら?)

 瑠香は、求人のフリーペーパーやバイト・アプリの閲覧に精を出す日々がしばらく続いた――

*****

 ♪ポロリロリロ~ン♪

 ある日の夕方、瑠香の働くコンビニに、一人の若い男子学生が入ってきた。

「いらっしゃいませ!」

 男子学生は瑠香に一瞥もくれず、弁当コーナーへと向かった。そそくさとその日の夕飯を選ぶと、瑠香が待つレジへと並んだ。

「いらっしゃいませ! お弁当、温めますか?」

「……あ、はい、お願いします……」

(背が高いし、スリムで腰の位置も高いわね……)

 レンジで弁当を温めている間、瑠香は思わず男子学生に見とれてしまっていた。

「? 僕の顔に何かついてますか?」

「え? いえ? あっ! ゴメンなさい、何でもないです!!」

 瑠香は顔を真っ赤にして深々と頭を下げた。

「ハハハ、いいですよ、気にしてませんから!」

「はいッ! すみません!!」

 あたふたしている瑠香を見て、男子学生はニコッと微笑んだ。そして温められた弁当をエコバッグに入れると、瑠香に「ありがとう」と言って出口に向かった。

(あの学生さん、今日も来てくれたわ……)

 瑠香は、コンビニから出ていくその学生の後ろ姿を見送った。

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