遊び人の大学生がバイト先の子無し人妻に目をつけた話

・作

大学生の加藤は、持ち前の男根で女を抱くのに困ったことはなかった。しかし日々近い年齢の女ばかりを抱きすぎて、だんだんと違うタイプの女を抱きたいと思うようになった。そんな中、目をつけたのはバイト先のパートである鈴森という人妻であった。ある日、社員の送別会があった夜、加藤は鈴森を泥酔させてホテルに連れ込むことに成功する……

大学3年生ともなれば女の味を知り、性欲も盛んな年頃だ。

とあるドラッグストアでレジ打ちバイトをしている加藤もその例に漏れず、日々女漁りをしているとまではいかないが、そこそこに女を抱いて遊んでいた。
同級生でも別の大学の女でも、加藤が抱いた女は多い。
まして加藤の男根は、同年代の中でも大きく、立派なものだった。
噂が噂を呼び、女の方から寄ってくることも少なくはない。

だがそうして女を抱いている時間が長い加藤は、だんだん年齢の近い、若い女では満足がいかなくなっていった。
どれもこれも良い抱き心地であることには変わりないのだが、ある時「飽きた」と思ってしまった。
毎日似たような食事を取っているような気分だ。そうなると、たまには別の味も欲しくなる。

そこで目をつけたのが、バイト先のドラッグストアに勤める、パートの鈴森という女だった。

鈴森は結婚をしていたため、加藤と勤務時間が被る日は少ないが、その僅かな時間で夫に抱かれて熟成したのであろう人妻の身体に見惚れた。
おっとりとした優しい顔に似合う豊満な胸、大きめの尻、ジーンズがいつもぱつぱつになっているほどの太もも。
暗い茶髪に染めてある若さを忘れていない髪の毛も、加藤としてはポイントが高い。似たような年代の女は皆黒髪か明るい茶髪であることが多かった。

鈴森を抱きたい。素直にそう思った。

そんな加藤は少しずつ会話をする機会や一緒にいる時間を増やし、鈴森の警戒心を薄ませていった。
一方で邪な目で見られているとも知らない鈴森は、すっかり加藤を弟のように可愛がるようになっていた。

 

二人が関係を縮み始めてから、職場を取りまとめていた社員が別の店舗に移動することになり、送別会が行われることとなった。
無礼講の酒の席、加藤は社員を見送る気持ちなど一つもなく、鈴森ばかりに話しかけ、酒を勧めていた。

「もう、加藤君。おばさんばっかりにお酒勧めないで、ちゃんとみんなにも勧めてよお」

「俺が勧めなくてもみんな飲んでますって。それより鈴森さん、普段は家で飲めないんじゃないんすか?今日ぐらい飲んで羽目外さないと~」

「そう言われてもね~……私、普段そんなにお酒飲まないから、もうけっこう……」

くたり、と加藤の肩へ寄りかかる鈴森の背中を撫でると、鈴森はくすぐったいというように小さな甘い声を出す。
その背中を撫でる手が背筋をなぞり、徐々に脇腹へ、そして腰へ。
少しずつ下がっていき、指先が尻を撫で始めた頃、飲み会の解散の声が上がった。
二次会には希望者だけが行くこととなり、加藤は泥酔状態の鈴森を自宅近くまで送っていくことになった。
だが素直に家に帰すわけがない。
そのまま加藤は、鈴森を連れて近場のラブホテルへと入っていった。

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