ビッチな先輩の企み (Page 7)

「でも尾形くんの、私けっこう好きなタイプだったんだよね」

散々搾り取られた朝方、大樹は早紀のあまりに奔放な性体験のことを聞かされた。
誘われれば断らず、こちらからも積極的に誘うとか、社内にざっと50人は「穴兄弟」がいるとか、どれも衝撃だったが、どの男とも2度はしないという話に特に大樹もショックを受けた。

「だから、うーん、尾形くんさえ良ければだけど」

「え」

「私と定期的に会ってセックスしてくれない?」

「は」

「2回目はしない主義だったけど、ちょっと良かったからさ」

「…それって、セフレ、的な、ことですか?」

「そうそう!付き合うとかじゃないからさ、気楽に考えてよ」

はっきり「付き合うつもりはない」と言われてしまえば、大樹の方としては答えは一つだ。

「じゃぁ、はい…お願いします」

「やったー!ありがと!」

子供のように無邪気に喜ばれてしまっては、セフレじゃなくて恋人がいいですなどと言い出せるはずはない。
とりあえずは、これまで1人の男と1回のセックスしかしてこなかった人が定期的に会いたいと思ってくれている。
その状況からいつかはきっと…と大樹はうっすら期待し始めるのであった。

(了)

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