懐かしの赤いパンティ

・作

第1章
-令和最初の夏に向けて-

「それでは、次に会うのは本番当日ですね。よろしくデス!」
そう言いながら相川邦夫は、運転席を降りてセンターライン側の助手席を外側から開けた。
空から小粒の雨が降ってきたので、同じイベントに参加する別ブロックのチーフである峰子女史を打ち合せ帰りにターミナル駅まで送ってきたのだった。そして、彼女のワインレッドの傘を開いて、濡れないように差してあげたのだった。

「こういう時は、左ハンドルは怖いわね。降りるとすぐ隣が対向車線だから」

引退した宝塚の男役のように胸は小さいが背は高い峰子は、そう言った。紺色のタイトなスカート・スーツの彼女は両ヒザを揃えて体を90度回転させて、キャリア・ウーマンらしくスルリと下車した…はずが、隣り車線をギリギリに走って行くクルマに少々ビビり、一瞬、ヒザが緩んでしまったようだった。

素知らぬふりをしていたが、邦夫はしっかりと彼女の太モモの谷間に赤地のパンティと“赤い花”を見てしまったのだ。ソレはワレメの非対称にあしらった薔薇の刺繍。その柄は25年前に、よく見た模様だった。

当時、まだ駆け出しの邦夫と打ち合わせをする時の峰子は、席上で、よく脚を組み直してはわざとのようにパンチラを見せていたのだ。ただ、その頃はナイロンの“透けパン”気味の「赤」だったが、きょう見たパンティの布地は透けてはいなかった。
若く見える稲田峰子(48歳・バツ2・独身)も、下半身の“冷え”の前では、フツーの熟女だったのである。その代わりに、適度に脂が乗って美味しそうなボディに成熟していたが…。

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