トラックの行く先は

・作

大型トラックのドライバーである横尾恵美子は、5年前に夫を亡くした20代後半のシングルマザーだ。忙しい生活の中で恵美子が見つけたひとつの楽しみは、ヒッチハイカーの男を拾ってセックスに持ち込むことだった。今夜もひとりの若いヒッチハイカーを拾った恵美子は、自慢の豊かな乳房を見せつけて誘惑を始める。ヒッチハイクの旅をする富岡大輔は、恵美子の身体に釘付けになり…

「この先のパーキングエリアで、私いつも休憩してるんだよね。目的地に着くのちょっと遅くなっちゃうけど大丈夫?」

高速道路を走る大型トラックの運転席から、横尾恵美子は話しかけた。
助手席に座っているのは、1時間ほど前に高速入口近くで拾ったヒッチハイカーの若い男だ。

「あ、全然!もちろん大丈夫です」

富岡大輔は、緊張した声で答えた。
ヒッチハイクでの日本縦断旅を始めてからもう1週間近くなるが、女性のドライバーに乗せてもらうのはこれが初めてだった。

「その時ちょっと私仮眠取るから、君も休んでてね」

「はい、わかりました」

車内に充満するムスク系の芳香剤の香りが、そしてあまり経験のない年上の女性と2人きりというシチュエーションが、大輔の若い性欲をじわじわ刺激する。

ヒッチハイクの旅を始めてからしばらく、性欲の湧く間もないような様々な体験をしていたため、本当に忘れていたものを思い出すような感覚で、大輔はムラムラと湧き上がるものを感じた。

隣の女性ドライバーの顔をしかと確認したわけではないが、声はやや低めでセクシーだ。
会話の内容からそう大きく年が離れている気もしないから、おそらくギリギリ20代ではないだろうか。
このように相手のことを考えれば、いろいろと想像が膨らんで胸が高鳴ってしまう。

「よし、じゃぁ1回降りて」

もんもんと妄想を膨らませている間に、いつの間にか車はパーキングエリアに駐車していた。

「えっ」

はっと顔を上げてドライバーと顔を合わせると、やはり30手前くらいに見えるその女性は、艶っぽく笑った。

「トイレとか、行くでしょ?飲み物とおにぎりくらいなら奢るよ」

「あ、はい」

大輔がお礼を言うのを待たず、恵美子はさっさと車を降りた。

車を降りて並んで歩き、各々先にトイレを済ませてから売店で落ち合った。
夜なので車内は暗かったが、パーキングエリアの売店は明るい。
明るいところで並んでみると、なかなか刺激的な女性だと大輔は思い、改めて強く興味をそそられた。

恵美子は、黒いタンクトップの上に薄いグレーのパーカーを羽織っていた。
下は緩めのジーンズだ。
横から見るとはっきり迫り出しているのがわかる大きな乳房でパッド付きのタンクトップをぱつぱつに張らせたその姿は、夜のパーキングエリアの明るい店内で特に人の目を引いている。
乳房をしっかりホールドするタイプの下着を着けていないためだろう、大きくずっしりした乳房が恵美子が歩く度にゆさゆさと揺れた。

長く、ざっくりとひとつに結ってある髪が脱色して少しぱさついたように見えるのも、今の大輔にはより刺激的に見える。                                                                                      

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