上司が寝潰れてる間に奥さんに誘われて抱いた話

・作

佐藤は会社の上司である川原とその妻である千恵美と、三人で食事をするほど仲が良かった。しかし、佐藤と千恵美は川原が酔いつぶれて寝てしまうと、途端に男女の関係になり、バレないように中出しセックスに興じるのであった。

〇〇建設会社に入社して五年目になる佐藤は、上司である川原にとても気に入られていた。
川原の家に呼ばれ食事をごちそうになり、川原の妻、千恵美を含め三人で酒を飲むほどには、仲が良かった。

「本当、いつもごちそうになってすみません」
「いいんだよ。仕事で返してくれりゃあいいから」

今日も佐藤は川原宅に招かれ、川原夫妻と酒を嗜みつつ食事をしているところだった。
ビールの瓶を二本ほど空けてしまい、三人そろって顔を真っ赤にしている。
千恵美の料理はとても上手で、つまみも最高だった。
佐藤の舌は酒と千恵美の料理に喜ばされ、気分もとてもよい。

「佐藤くん、うちの旦那が無理に仕事させるようだったら言ってね?お小遣い減らすから」
「本当ですか!それだったら、いくらでも川原さんの言うこと聞いちゃいますよ」
「おいおいやめてくれ、これ以上小遣い減らされるのは勘弁だぞ」

そんな仲睦まじい夫妻の様子を見て、佐藤も笑った。
本当にとても仲の良い夫妻と、そこに入れさせてもらっている独り者なのだ。

しかし、酒を飲んで夜が深くなってくると、佐藤と千恵美の関係は少し変わる。

「あんっ!あっ……は……」
「静かに。起きちゃいますよ」

リビングにはソファの上で仰向けになり、盛大ないびきを響かせている川原がいた。
すっかり深い眠りに落ちているらしく、すでにその場から佐藤と千恵美がいなくなったことには気づいていない。
では二人がどこにいるのかというと、リビングのすぐ隣にある客間。
明かりも点けておらず、暗い部屋の中で佐藤が千恵美を組み敷いていた。
何度もついばむようにキスを繰り返している中、佐藤の手は千恵美の服の中に潜り込み、少し垂れ始めたと悩んでいる豊満な胸を揉みしだいている。

「あっ……やんっ……」
「乳首、すごいコリコリしてますね。いつもより硬いかも」
「だって……あっ、そんな乱暴にされたらっ……」
「夫の部下に手を出す悪い人妻には、このくらいがちょうどいいでしょ?」
「んっ、ひどおいっ……あ、はあんっ!」

キュッ、と両方の乳房の先端が捻られ、千恵美は身を捩らせた。
しっとりと汗ばみ始めた身体からは、特有の女の匂いが香ってくる。
内股をもじもじさせている千恵美の太ももから持ち上げ、佐藤は脚を広げさせた。
ロングスカートの中の蒸れた空気が、一気に広がる。
既にメスの匂いを漂わせているそこを目指して、佐藤は手を伸ばした。

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