癒しの催眠セラピー (Page 3)

ふと目が合った先生は、おっとり笑って、お気に召しませんか、と言いました。

「いい、え…そんな…んん…」

「…少し目を閉じて、私が触っている所に集中してみてください」

「…あっ…」

先生の大きな左手が、そっと私の目を覆いました。

「そう、そのまま楽にして…吐いて…吸って…吐いて…吸って…」

視界を奪われたせいで、先生の指の動きをよりはっきりと感じます。

「気持ち良いですか?」

「…はい…先生…はぁ…ぁ、あぁ…っ…」

ぬるぬると体を這う指。

「何も考えないで…体の力を全部抜いてください…」

頭の中で甘い声が響きます。

そして胸からゆっくり降りて行った手が、足の付け根をぐーっと強めに押した時…

「…ぅ、ん…っ…は…はぁっ…あっ…!」

体の中でぷつんと何かの糸が切れ、私は自分が人形になってしまったかのように感じました。

そして―――…

…ちょろっ…

「………?」

…ちょろ…しゃぁぁ…

「…ぁ…え、あっ…やぁ…!」

足の間から溢れ出す、温かい液体。

我に返ってどうにかしようと試みますが、一度始まった排尿は中々終わってくれません。

「嘘っ…ご、ごめんなさい、私…やだ…!」

「大丈夫、上手に力が抜けている証拠ですよ。体に溜まった悪い物は全部出し切ってしまいましょうね」

先生は優しくそう言い、私の足を開かせると、両足の付け根をぐいぐいと押しました。

「あ…先生、そこ…ダメです…また…」

「いいんですよ…私に凭れて楽にして…」

「ああ、あ、すみません、あぁ―――…!」

…ぷしゃぁああ…

一度目より勢いのあるおしっこが、開かれた足の間から弧を描いて、綺麗に磨かれた床を汚していきます。

(また…おしっこ見られてる…あぁ、恥ずかしいよぉ…!)

「…はぁ…はぁ…っあ…」

「…いっぱい出ましたね」

「すみません…こんな…あぁ、お掃除…しないと…」

「気にしないで下さい。まだ施術の途中ですから…はい、ゆっくり横になりましょう」

「…あ…」

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