褐色美女の寮母さんとの甘々な性活 (Page 5)
自分でも馬鹿なことをしてると思った。
でも、こんな機会は二度と訪れないかもしれない。
そう思うと歯止めが利かなかった。
「思いません。でも、それでも好きにさせてみせます! それに、落とし前をつけろって、玲愛さんはさっき言いました。これが、俺の落とし前です」
「まったく、よくもまあベラベラと……。ふぅん、それなら、アンタの本気を見せてみなよ。でも、アタシが満足できなかったら……、その時は後ろに手が回る覚悟はするんだね」
玲愛さんの言葉に俺は頷くと、再び唇を合わせた。
今度は玲愛さんも俺の唇を噛むことなく、キスを受け入れる。
俺は玲愛さんの背中に手を差し込む一方で、空いた手で太ももからゆっくりと撫で始める。
今すぐにでも本丸を攻めたい。
その気持ちを我慢しながら、じっくりと揉みほぐしていく。
「じゃあ、脱がせるね、玲愛さん」
本当は舌を差し込みたいのを我慢して、俺は一端体を離すと、明らかにマグロに徹している玲愛さんの服を脱がしていく。
シャツとジーンズを脱がした下には、普段用なのだろう色気の欠片もないブラとショーツがあった。
「なんだい、その目は。こんなになるとは思ってなかったんだから、仕方ないだろう?」
「そういうつもりじゃなかったんだけど……」
流石に俺の視線の色合いに渋々といった様子で、玲愛さんが口を開く。
しかし、玲愛さんが気にしているほど俺は気にしてなかった。
確かに色気はないなあと思ったが、その下にある極上の果実とのギャップを考えると、それも乙なものだった。
もっと焦らしてから剥ぎ取ろうかと思ったけど、気にしているようだからやめておいた。
ぷるんと音を立てそうなほどの勢いで、ブラからおっぱいが零れ出た。
「裸で焼いてるわけではないんですね」
「んっ? ああ、一応アスリートとしては終わってるけど、トレーニングはしてるからね」
玲愛さんの胸には日焼け跡がくっきり残っていて、健康的な褐色の肌の中、白く輝いていた。
そのコントラストはとても濃くて、チョコレートの板の上に肉まんが乗っているようにも見える。
俺は、流石に我慢できずにその真っ白い山脈をわしづかみにする。
そして、その中央にそびえ立つ桃色の実に舌を這わせた。
「んっ! んんっ」
玲愛さんはキッと口を閉じて声が漏れないようにしていた。
それを分かっているが俺は敢えて、何も指摘せずに、すいかのように実った乳房に顔をこすりつけ、揉みしだいた。
大きさの割には張りのある肉球は、まるでゴムボールのように弾力がある。
もちろん、胸を揉むのと同時に、俺は太ももを撫で続けた。
「あっ、うんっ、くぅんっ」
玲愛さんの声に少しずつ甘いものが混じり始める。
それに気付いた俺は、顔を下半身へと近づけ、そけい部に息を吹きかける。
そして撫でるだけではなく舌を這わせ、徐々に股間へと向かっていく。
もちろん、胸と同じように玲愛さんの下半身はブイの字を描くように真っ白だった。
俺は玲愛さんの太ももを持つと大きく開脚すると、淫靡な花園へと顔を近づけていった。
「ああ、綺麗ですよ……玲愛さん」
まったく手入れされていないぼうぼうの茂みの下には、美しいとしか言いようのない桃色の花が咲いていた。
褐色の肌と対照的な桃色の縦割れの溝に俺は鼻を近づけていき、その臭いをかいだ。
甘酸っぱい残尿の臭いと共に、つんとした酸味のあるチーズのような匂いが鼻を突く。
それがまた、俺の気持ちを高ぶらせるのだった。
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